月に一度のお弁当デー

今日は、保育園の月に一度のお弁当デー。
やっと一人で上手に食べられるようになった息子のお弁当というのは、口まで簡単に持っていけるものを詰めないといけないのが本当に厄介だと、毎回思う。
結局この日はお握り、チキンカツ、ポテトサラダ、カボチャの塩茹で、ウインナー、ブロッコリー、竹輪ときゅうりというラインナップに収まった。
お弁当をSNSにアップしたりすると「多くない?」なんてコメントが付くけど、親としては「足りるかなぁ?」って心配になるほど息子はよく食べる。
実際、今日もあっという間にお弁当を平らげて、先生に「デザートがなぁい!」と訴えたらしい。
いつも食後にデザートなんて食べてないのにね。
お友達がゼリーでも持ってきてたのかな?お弁当は息子が喜ぶものを第一に考えてはいるけど、なんだか最近は先生の目を気にしている自分がいることも事実なんだな。
「冷凍食品は禁止」にしている保育園や幼稚園があると知ってからは特に気にしているかもしれない。
基本、冷凍食品は使わないようにしているけど、お弁当の中身までチェックするのかと思うと、いつも同じものや手抜きのものは入れられないなんて思ってしまう。
強迫観念にもなりかねないこのプレッシャーが、ここ数年のキャラ弁熱に拍車をかけてるのかも。
私には、そんな器用さも時間もないし、とりあえず次回は毎回入れると約束したエビさんを買ってくるのを忘れないようにしましょうか。