方向音痴を誤魔化す新しいギャグ

私はとても方向音痴です。
建物の中に入ると東西南北がわからなくなります。
屋外に出れば昼間は太陽の方向でおおよその東西南北がわかります。
太陽のある方向である程度方角がわかるから、重度の方向音痴ではないと思います。
それでも、大きな屋外駐車場があるショッピングモールに行くと、車をどこに置いたかわからなくなることがよくあります。
大きな駐車場には駐車場所を忘れないように目印になる看板があります。
A-5など、文字と数字で案内してある看板があれば必ずその看板の内容を覚えておくようにしています。
ところが、昨日はうっかり看板の内容を覚えずにショッピングモールに向かってしまいました。
買い物に付き合ってくれた主人が帰りに聞きました。
「車どこに置いたか覚えているかい。
」 」私はすっかり車の場所を忘れていました。
「あっちかな。
」と勘で指差します。
主人は笑いながら「え、本当にあっちでいいの。
」笑いながら聞いてきます。
とっさに欧米人のように両肩をすくめて笑いながら「適当」と答えました。
「お、新ギャグか。
適当のトウがトゥって早口になるところがギャグのポイントかな」などど、茶化してきます。
結局車は私が指差した方向の反対側にありました。
主人は方向感覚がしっかりしているので羨ましいです。
方向音痴を誤魔化す新ギャグが生まれたのは良かったのですが、方向音痴は頑張って直したいです。