娘の電車チェック

我が家は神奈川県にある相模鉄道沿いに住んでいます。
相鉄線には、『そうにゃん』というとても可愛いゆるキャラがいて、数本に1本ごとにそうにゃんの絵が書かれたラッピング電車が走っています。
3歳の娘はそうにゃんが大好きで大好きで、家にいる間は電車や踏切の音がするたびに、ベランダまで走ってそうにゃん電車ではないかのチェックが行われます。

いつもは6時半頃から、早く起きる時では5時半頃から、夜も眠るまでひたすらそうにゃん電車のチェックは続くので、とても忙しそうです。そして最近、そうにゃん電車に引き続きウルトラマンのラッピング電車も加わったため、さらに忙しい日々です。

そうにゃんやウルトラマンの電車のたびに娘に大声で呼び出され、家事の途中でも電車が走り去る前に自分も見に行かなくては行けないので、とても多忙な毎日ですが、娘が寝たあとでもベランダで洗濯物を干している時にラッピング電車が通ると、娘が寝ていることも忘れ思わず娘の名前を呼んでしまう時は、どんどん娘ワールドに引き込まれていっているのを感じます。

そしてこの滑稽な日常の風景でも、これこそが何年も何十年も経った時に切なく思い出す子供との幸せな時間なのだということも実感しつつ過ごす今日この頃です。