娘がたくさんおしゃべりするようになりました

最近、1歳半を過ぎた娘がたくさんおしゃべりをするようになってきて、育児がぐんと楽しくなってきました。おしゃべりと言っても、まだまだ単語を少し話す程度だけれど、私が言ったことに対して、元気よく「うん!」と言いながら頷いたり、図鑑のページを指さしながら「これ、これ」と言って動物の名前を知りたがったり、私がいつも言っている口癖、「よいしょ」を真似して「んしょ!」と言っていたりと、一生懸命話をしようとしている姿がとてもかわいらしいのです。
今までは何となく声を出している感じで、会話をしているという印象は全くなかったので、何かの問いかけに頷く、ということだけでもものすごい成長なのです、私と娘にとっては。

このようにたくさんの成長を見せてくれるので、自我が芽生えてきているのか、イヤイヤすることもたくさんあります。昔より嫌な時の泣き方が激しくなったし、自分の気持ちと反対のことをされたりすると、泣き叫んだり座り込んだりするので、大変な面ももちろんあります。
例えば、ご飯を食べさせていても自分で食べたいのに私が無理やり食べさせようとするとお皿をひっくり返したり、フォークを落としてみたり。

まだまだ公園で遊びたいのにおもちゃを取り上げて帰るよ!というと期限がものすごく悪くなったりします。これらも成長を感じられる場面なので、客観的に見ると素敵なことだなと思いますが、当事者の私はイライラしたり焦ったりと大変です。
でも、赤ちゃんの頃にはない娘のいろんな一面を垣間見れて、毎日楽しい気持ちにさせてくれるので、育児は自分も一緒に成長できるのだなと思ったりもします。